お酒をゆっくり楽しむ

沖縄にはどんなお酒が?

沖縄に旅行に来たら是非お酒を楽しみたい!という方も多いと思います。では沖縄で作られているお酒にはどんなものがあるのでしょうか。まずなんといっても「泡盛」が有名ですね。県内には泡盛の酒造所は40ヵ所以上もあり、100を超える銘柄があります。そしてそんな泡盛をベースに作るハブ酒も有名です。沖縄に多く生息しているハブを、泡盛に酒漬けて作るお酒です。瓶の中にハブがまるごと一匹入っており、見た目だけで強烈なインパクトがあります。もう少し飲みやすいものでいうと、沖縄ならではの梅酒もあります。沖縄では梅酒は泡盛に漬けて作られており、甘さ調整の砂糖は沖縄では身近な存在である黒糖を使っているのが特徴です。黒糖を使うことによって香ばしく深みのある味わいが楽しめます。沖縄のお酒はアルコール度数が高いですが、初心者でも飲みやすい種類や飲み方があるのでそれぞれ自分に合った楽しみ方ができるでしょう。

旅行者が楽しむには?

旅行者が沖縄のお酒を楽しみたいのであればまずは夜の街に出ることでしょう。繁華街に出ればたくさんのお店が軒を連ねているので、立ち飲み屋を何軒かハシゴするのも良いですし、もちろん落ち着いた雰囲気でゆっくりお酒や沖縄料理を楽しめるお店もたくさんあります。地元の方たちが多く集まるお店に入れば、おすすめや飲み方を教えてもらえる事もあるので、さらに深くお酒を堪能することができるでしょう。またホテルに帰ってゆっくり飲みたいという方には、コンビニがおすすめです。沖縄のコンビニには沖縄限定商品が多数揃えられており、お酒はもちろん、旅行者には珍しいおつまみや食べ物を購入することができます。さらにはお土産にして家に帰って楽しむという方法もあります。

与論島の旅行と言えば鹿児島最南端、沖縄本島からも近いリゾートの島へのタイムトリップです。絶景に酔いしれて海外リゾートのような非日常感を味わえます。